【デモ会レポート2026】ロボットによる風力発電機ブレード補修デモ会を実施しました!
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こんにちは!LEBO ROBOTICSです。
先日、風力発電事業者様をお招きし、弊社事務所にてロボットによる風力発電機ブレード補修のデモ会を実施しました!
本記事では、当日の概要、デモ内容、そして今後の展開についてご紹介します!
デモ会概要
開催日程 | 2026年2月26日 |
開催場所 | LEBO ROBOTICS 本社 |
内容 | ・開会式 ・ロボットによる補修プロセス実演 ・質疑応答 |
実施内容
今回のデモでは、風力発電事業者様に加え、投資家の方にもご参加いただき、ロボットによる補修工程をご覧いただきました。
①ロボット準備・スキャン
ロボットをブレードに設置し、姿勢制御を確認した後、
ブレード表面のスキャンを実施。
↓
②研磨作業
ロボットによる研磨作業を実施。今回は全体の研磨だけでなく、ダメージ部分を狙ったポイント研磨を実演。ダメージの程度に応じた作業をご覧いただきました。
↓
③塗装作業
ロボットによる塗装作業を実施

参加者様からは、
「ロボットによる補修の流れがよく分かった」
「ここまでできれば、実際のフィールドでも活用していきたい」
といった声もいただき、ロボットの実用性について前向きな評価をいただきました。
今回のデモを受け、ある事業者様では、この春に実機でのフィールドデモの実施が決定しています。
現場での運用や今後の展開についても議論が深まり、ロボットメンテナンスの実用性について多くの関心をお寄せいただきました。
引き続き、事業者様の声を取り入れながら、さらなる技術改良を重ね、より良い製品を目指してまいります。
ロボットによるメンテナンスに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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