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ブレード内部点検サービス「IntraBlade」のご紹介

  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!LEBO ROBOTICSです。

ブレードメンテナンスにおいて、外観点検だけでは把握できない内部損傷の確認は重要な工程の一つです。


一方で、従来のブレード内部点検では、高所での作業や閉鎖空間での作業に伴う安全面の課題がありました。

そこで今回は、LEBOが提供するブレード内部点検サービス「IntraBlade」をご紹介します!


IntraBladeとは?

IntraBladeは、仏SITES SASグループ・Cornis社が開発したブレード内部点検サービスです。

小型カメラをブレード内部へ挿入し、内部構造の状態を撮影・記録することで、損傷や劣化の有無を効率的に確認することができます。




IntraBladeの特長

①作業員がブレード内部へ入る必要がない

点検は遠隔で実施するため、ブレード内部への立ち入りを必要としません。

これにより、転落や酸欠リスクをゼロにし、安全な点検を実現します。


②360°撮影による詳細な点検

6台のカメラを搭載し、ブレード内部を360°撮影。

内部の状態を詳細に記録し、損傷や劣化の確認を行います。


③高精度な映像取得

濡れた金属面など視認性が低い環境でも鮮明な映像を取得。

深度情報を含む高精度なデータにより、内部状態をより正確に把握することが可能です。



LEBOでは、

・AIブレード外観点検

・ブレード内部点検(IntraBlade)

・ロボットを用いたブレード補修

など、風力発電機の点検から補修まで一貫したメンテナンスサービスを提供しています。


事業者様の状況や目的に応じて、最適な点検内容をご提案いたします。

ぜひお気軽にご相談ください!


お問い合わせはこちら

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