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LEBO ROBOTICS、シリーズBラウンドで資金調達を実施しました。
LEBO ROBOTICS株式会社(本社:東京都昭島市、代表取締役:浜村圭太郎、以下「LEBO ROBOTICS」)は、Abies Ventures株式会社が運用するAbies Ventures Fund I, L.P.とあいざわアセットマネジメント株式会社が運用するたましま地域活性化投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資により、シリーズBラウンドの1st Closeを完了したことをお知らせいたします。 今回の資金調達を通じて、風力発電ブレードメンテナンスロボットの自動制御化、欧米を中心としたグローバル展開および事業拡大に向けた組織体制の強化を加速します。 なお、本ラウンドでは2nd Closeを予定しており、シリーズBラウンド全体の調達額については、2nd Close完了後に改めてお知らせする予定です。 ◼︎資金調達の背景 世界的な脱炭素化の進展に伴い、風力発電の導入が拡大しています。一方で、風車の大型化や洋上化が進む中、風力発電設備を長期間、安全かつ効率的に稼働させるためのメンテナンスの重要性も高まっています。特に風車ブレードは、雨
9月30日


【ブレード内部検査をアップデート】より先端部まで確認可能になりました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 2026年8月、風力発電機のブレード内部検査に関する規定の解釈が変更され「ブレード内部全体に損傷が無いか確認する」ことが求められるようになりました。 これを受け、LEBOが提供するブレード内部検査サービスでも、新たにブレード先端部の検査に対応する小型カメラを導入します。 ブレードは、先端に向かうほど内部空間が狭くなるため、従来の検査機器では確認できる範囲に限りがありました。 今回、小型カメラを導入することで、これまで以上にブレードの先端部までカメラを進入させ、内部の状態を確認することが可能になります。 LEBOでは、ブレード内部検査をはじめ、AI外観点検やロボットによる補修など、点検から補修まで一貫したメンテナンスサービスを提供しています。 各種サービスや今回導入する小型カメラによる先端部の検査についてご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちら https://www.leborobotics.com/contact
9月18日


「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE Season8」ファイナリストに選出されました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 この度、LEBOはスタートアップを対象としたビジネスプランコンテスト「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE Season8」のファイナリストに選出されました! 「AICHI NEXT UNICORN LEAGUE」は、愛知県から次世代のユニコーンの創出を目指すべく、2024年度から継続して、シード・プレシリーズAのスタートアップを対象としたビジネスプランコンテストです。 今回のSeason8は「ディープテック × グローバル」をテーマに開催され、AI・先端ロボットをはじめとするディープテック領域において、グローバルな事業展開を目指すスタートアップを対象としています。 対象領域は、 ・AI・先端ロボット ものづくり×AI、フィジカルAI、スマートインフラ など ・量子、半導体・通信、フュージョンエネルギー、宇宙 量子コンピュータ、パワーデバイス、核融合発電、宇宙インフラ・衛星データ など ・バイオ・ヘルスケア バイオマテリアル、フード・アグリ、創薬・ゲノム解析 など ※Season8は大阪
9月14日


ブレードメンテナンスロボットによるLEP Paint塗布を行いました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 先日、ロボットによる「LEP Paint」の塗布を行うフィールドサービスを実施しました! LEP Paintは、ブレードを保護するために使用される塗料です。 ▼手作業で塗布した表面 粘度が高く、べたつきがあるため、手作業では均一に塗り広げることが難しく、施工品質を安定させるには高い技術が求められます。実際に手作業で塗布した場合、塗料の特性から表面に凹凸や塗り跡が残ることがあります。 ▼ロボットによる塗布後の表面 一方、今回ロボットによってLEP Paintを塗布したところ、塗料を均一に塗り広げることができ、施工後の表面は周囲が映り込むほど平滑に仕上がりました。 動画では、塗布した表面が鏡のようになめらかに仕上がっている様子をご覧いただけます。 ブレードメンテナンスでは、高所での作業に加え、使用する材料の特性に合わせた施工技術も求められます。LEBOでは、こうした人の技量に左右されやすい作業をロボットで自動化することで、作業者の負担やリスクを軽減するとともに、安定した施工品質の実現を目指しています。 L
8月28日


JETRO「GSAP 2026 Sustainabilityコース」に採択決定いたしました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 この度、LEBOは、JETRO(日本貿易振興機構)が内閣府と連携して実施する海外展開支援プログラム「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP:Global Startup Acceleration Program)Sustainabilityコース」に採択決定いたしました! 今回のプログラムでは、米国市場での事業展開に向けた活動を本格化していきます。 その一環として、9月21日の週に開催される「New York Climate Week」の機会を活用し、現地の風力発電関連企業をはじめとする米国の顧客との面談を予定しています。 ▼ JETRO公式発表はこちら 世界トップアクセラと連携する「GSAP」、全5コース採択企業がついに決定 https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2026/71c9ef279e8bdfbb.html 本プログラムは、日本のスタートアップが世界市場へ挑戦するためのアクセラレーションプログラムです。世界トップクラス
8月13日


フィールドサービスメンバー募集|風力発電メンテナンスの最前線で活躍しませんか?
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 LEBOでは、風力発電機メンテナンスサービスの拡大に伴い、新たにフィールドサービスメンバーを募集しています! 現在、複数の風車メーカー・風力発電事業者様と新たなプロジェクトが進んでおり、今後さらなるサービス拡大を見据え、フィールドサービス体制の強化を進めています。 ◆業務内容 風力発電事業者や風車メーカーの現場にて、ロボットを活用した風力発電機メンテナンスサービスの提供に携わっていただきます。 現場での作業だけでなく、お客様とのコミュニケーションを通じて課題を把握し、最適なメンテナンスプランの提案まで一貫して関わることができます。 ・ロボットを活用したフィールドサービスの実施 全国の風力発電所で現場作業を担当(実績:沖縄県、和歌山県、三重県、静岡県、秋田県、高知県等) ・風力発電機のメンテナンス課題のヒアリング ・社内技術部門や仕入先との連携 ・最適なメンテナンスプランの提案 ・契約後のフォローアップ 風車関連やフィールドサービスに必要な特別教育等資格を取得いただきます。先輩社員もしっかりサポートし
7月27日


【三条新聞に掲載】三条市立大学で講義を行いました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 先日、三条市立大学にて、スタートアップの実情やロボット開発の取り組みについてお話しする機会をいただきました。 その講義の様子やLEBO ROBOTICSの取り組みについて、三条新聞にてご紹介いただいております。 講義では、創業に至るまでの経緯や風力発電機メンテナンス領域における課題、ロボット開発の取り組みに加え、リーダーシップとは何か、といったテーマについてもお話ししました。 特に学生の皆さんには「将来の正解を探すことよりも、まずは目の前にあることに全力で取り組み、その経験を積み重ねてほしい」というメッセージをお伝えしました。 講義後には多くの質問や意見をいただき、私たち自身も新たな視点や刺激を得る貴重な機会となりました。 三条市立大学は、ものづくりを強みとする地域に根差した大学です。今回のご縁をきっかけに、学生の皆さんとの交流に加えて、地域企業との連携など新たな可能性も感じています。 LEBOが開発するロボットは、多くの加工技術やものづくり企業に支えられています。今後もこうした地域との繋がりを大切に
6月23日


ブレード内部点検サービス「IntraBlade」のご紹介
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 ブレードメンテナンスにおいて、外観点検だけでは把握できない内部損傷の確認は重要な工程の一つです。 一方で、従来のブレード内部点検では、高所での作業や閉鎖空間での作業に伴う安全面の課題がありました。 そこで今回は、LEBOが提供するブレード内部点検サービス「IntraBlade」をご紹介します! IntraBladeとは? IntraBladeは、仏SITES SASグループ・Cornis社が開発したブレード内部点検サービスです。 小型カメラをブレード内部へ挿入し、内部構造の状態を撮影・記録することで、損傷や劣化の有無を効率的に確認することができます。 IntraBladeの特長 ①作業員がブレード内部へ入る必要がない 点検は遠隔で実施するため、ブレード内部への立ち入りを必要としません。 これにより、転落や酸欠リスクをゼロにし、安全な点検を実現します。 ②360°撮影による詳細な点検 6台のカメラを搭載し、ブレード内部を360°撮影。 内部の状態を詳細に記録し、損傷や劣化の確認を行います。 ③高精度な映
6月12日


【注文受付中】風力発電機ブレード補修材料のご案内|パテ・接着剤・塗料など各種製品を取り揃えています!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 ブレード補修が本格化するシーズンとなりました。 補修作業の計画や準備を進められている事業者様も多いのではないでしょうか? LEBOでは、ロボットによるブレード補修サービスに加え、パテ材・接着剤・塗料・シーリング材・FRP補修材など、風力発電機向け補修材料を幅広く取り扱っています。 ブレード表面補修用パテ 製品名:SikaForce800Blue(低温施工用)/SikaForce800Red(一般施工用) 特長:サンディングまでの硬化時間が短く、作業効率が向上します。 主剤と硬化剤が一体型のカートリッジタイプで、一般的なコーキングガンで施工可能です。 ブレード用塗料 製品名:Wind Hullo Topcoat F 特長:耐候性・耐久性に優れ、着雪防止機能によりブレードへの着氷を防止します。 接着剤 製品名:SikaFast-555 / SikaForce818L07 / SikaPower1200 特長:耐疲労性に優れ、高い接着強度を持つ風車補修用接着剤です。 シーリング材 製品名:Sikaflex5
6月5日


【春の点検シーズン】ロボットによるブレード導通点検サービスのご紹介
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 春は風車ブレードの点検・補修が最も活発になるシーズンです。 今回は、LEBOが提供するロボットによるブレード導通点検サービスをご紹介します! ロボットによるブレード導通点検とは? LEBOの導通点検ロボットは、地上からのリモート操作により、ブレード内部のダウンコンダクタの導通状態を正確かつ効率的に点検することが可能です。 従来、人による高所作業を伴っていた点検作業を、ロボットを活用することで安全かつ効率的に実施いたします。 特長 ・ロボットの作業速度向上により、1日あたり最大4基の点検が可能 ・中間レセプタの点検にも対応 ・高所作業を必要とせず、安全に点検を実施可能 ブレード補修を予定していない風車についても、ロボットを活用することで効率的な導通点検が可能です。 「今年は補修予定はないが、導通点検の実施年に該当している」 「ロボットを活用したメンテナンスに興味がある」 といった事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください!
5月29日
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