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【イベントレポート】Startup JAPAN FUNDeal 2025に参加しました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 この度、2025年5月8日(木)〜 5月9日(金)に開催された「Startup JAPAN FUNDeal 2025」に参加いたしました。 本イベントは、協業・出資に特化した日本最大級のマッチング面談イベントで、全国のスタートアップや投資家が一堂に会する貴重な機会となりました。 Startup JAPAN FUNDeal 2025 Webサイトより イベント当日は、複数の投資家の方々と個別にお話をさせていただきました。限られた時間の中ではありましたが、深いディスカッションができ、ESGやロボティクス分野への関心の高まりを実感しました。 中でも、地方での人材不足が深刻で、特にインフラを支える担い手が不足しているというお話があり、インフラのスマート化の必要性が強く語られていました。 スマートメンテナンスへの期待の大きさを実感するとともに、LEBOが目指す方向性とも重なる有意義な対話の機会となりました。 私たちの挑戦はまだまだ続きます。ぜひこれからの展開にも注目いただけると幸いです。 お問い合わせはこちら.
2025年5月16日


営業メンバー募集!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 現在弊社では、 メインプロダクトであるブレード補修ロボットでのフィールドサービスの増加に伴い、新たに営業メンバーを募集しています! 私たちについて LEBO ROBOTICSは、"風力発電の普及促進"をミッションに事業を展開して...
2025年5月9日


【デモ会レポートVol.2】長尺ブレードでのロボット補修デモを実施しました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 先日、風力発電事業者様をお招きし、弊社事務所にてロボットによる風力発電機ブレード補修の第3回目のデモ会を実施しました!※レポートとしては第2弾となります。 本記事では、当日の概要、参加者様の反応、そして今後の展開についてご紹介します! 今回は新しく導入した長尺ブレードを用いて実演。実環境により近い条件下で、ロボットによる補修の動きや精度をご覧いただきました。 デモ会概要 開催日程 2025年4月24日 開催場所 LEBO ROBOTICS 本社 参加者 風力発電事業者様、風車メーカー様など 内容 ・開会式 ・ロボットによる補修プロセス実演 ・質疑応答 実施内容 前回は、塗装ロボットのみをお見せしましたが、今回は完成形の研磨ロボットの両方を使用し、以下の補修プロセス全体を実演しました。 ①ダメージ研磨 風車ブレードの傷を研磨し、補修の下準備を実施 ↓ ②パテ盛り作業 研磨後の凹凸を均すため、ロボットにてパテを塗布 ↓ ③ブレード成形 パテ盛り後の形状を整え、ブレード本来の曲線を再現 ↓ ④仕上げ研磨..
2025年5月2日


【春の点検シーズン】ロボットによるブレード導通点検で効率的なメンテナンスを実現
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 春は風車ブレードの点検・補修が最も活発になるシーズンです。 今回は弊社が提供するロボットによる導通点検サービスをご紹介します! ロボットによるブレード導通点検とは? 弊社のブレード導通点検ロボットは、地上からのリモート操作でブレード内部のダウンコンダクタの導通状態を高精度かつ効率的に点検できます。 【特長】 ・ロボットの作業速度がUPしたことで1日あたり4基の点検が可能 ・中間レセプタにも対応 ・高所作業を必要とせず、安全に点検を実施できる 補修の必要がない風車についても、ロボットを活用することで効率的に点検が可能です。 今年はブレード補修の予定はないが、ダウンコンダクタ点検年に該当する事業者様やロボットによるメンテナンスに興味をお持ちの方は、ぜひお早めにご相談ください! お問い合わせはこちら https://www.leborobotics.com/contact — 私たちは今後も風力発電のメンテナンス現場に革新をもたらす最新技術を積極的に取り入れ、メンテナンスの安全・効率・品質向上に貢献してまい
2025年4月28日


エンジニアメンバー募集!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 私たちは、風力発電機のメンテナンスソリューションとして世界初の「風車ブレードの点検・補修ロボット」を開発しています。ゼロベースから自社で開発しているロボットの機能を向上させ、世界のトップランナーになるために、エンジニアポジション...
2025年4月28日


【新サービス】Cornis社のブレード内部点検サービス「IntraBlade」の提供を今夏開始します!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 この度、弊社では仏SITES SASグループ・Cornis社が提供する風車ブレードの内部点検サービス「IntraBlade」を今夏日本でサービス提供開始することとなりました。 これまでCornis社のAIブレード外観点検サービスやタワー点検サービスをご提供してきましたが、今回新たに加わるのは、ブレード内部にカメラを挿入し、ブレード内部の損傷や劣化を可視化する点検技術です。 【特長】 ・作業員がブレード内部に入る必要がなく、転落や酸欠のリスクをゼロに ・6台のカメラを用いた360°撮影と詳細な画像解析により劣化を可視化 ・濡れた金属面でも鮮明に映り、深度のある高精度映像を取得できる (ご参考)点検の様子はこちらをご覧ください! https://www.linkedin.com/posts/sites-sas-france_intrablade-intrablade-saezcuritaez-ugcPost-7318565567823503360-Xup3/?utm_source=share&utm_m
2025年4月24日


【登壇レポート】第56回 NEDOピッチ ロボティクス特集に登壇しました!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 私たちは、4/16(水)に開催された「第56回 NEDOピッチ ロボティクス特集」に登壇いたしました。当日は、風力発電分野におけるメンテナンスロボットサービスや今後の展望についてお話しさせていただきました。 本イベントには、現地で50名以上、オンラインで100名以上の方にご参加いただきました。ご多用の中ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。 また、登壇後にはネットワーキングの時間も設けられ、現地参加者の皆さまと直接交流をさせていただく貴重な機会となりました。 私たちは今後もロボット・AI技術を活用しながら、風力発電メンテナンスのスマート化をさらに加速していきます。 「NEDOピッチを見てLEBOに興味を持った」「風力メンテナンスのスマート化に取り組みたい」など、気になる点がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください! お問い合わせはこちら https://www.leborobotics.com/contact —— 私たちの挑戦はまだまだ続きます。ぜひこれからの展開にもご注目くださ
2025年4月24日


【出展のお知らせ】Startup JAPAN FUNDeal 2025 に参加します!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 このたび、2025年5月8日(木)〜 5月9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「Startup JAPAN FUNDeal 2025」に参加します! Startup JAPAN FUNDeal 2025...
2025年4月18日


【経産省より発表】発電用風力設備のタワー検査内容が明確化されました。
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 2025年4月7日、経済産業省は電気事業法施行規則第94条の3第1号及び第2号に定める定期自主検査の方法の解釈の一部改正を発表しました。それによると、タワー側面部である「胴・アンカーリング」の検査内容に「溶接部外面に塗装の割れや錆がないか確認する」ことが規定されました。 (ご参考)経済産業省公式ページ 電気事業法施行規則第94条の3第1号及び第2号に定める定期自主検査の方法の解釈の一部改正について(METI/経済産業省) 弊社では、ドローンを活用したタワー外観点検サービスを提供しています! 本サービスは、仏Cornis SAS社のテクノロジーを活用し、高精細カメラを搭載したドローンでタワーを撮影。その後、取得した画像データをAIが解析し、塗装の割れやサビ、損傷などを検出します。 <サービスの特長> ・ドローンに搭載された高倍率カメラにより、タワー表面の微細な劣化も高精度に可視化 ・AIによる自動解析・レポート化 ・点検結果はブレードAI点検サービスと同一プラットフォームで一元管理が可能...
2025年4月18日


長尺ブレード導入により、実証範囲をさらに拡大!
こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 この度、弊社内の開発スペースに実証用の長尺ブレードを新たに導入しました! 本記事では、今回の開発環境アップグレードの内容やその背景についてご紹介します。 天井高を活かした開発環境へ もともと開発スペースには ブレード先端部と中間部の太さの異なる2 本のブレードを設置しておりましたが、2024年に天井の高い事務所へ移転したことにより、より長いブレードの設置が可能になりました。これを機に実証用として“長尺のブレード”を新たに1本追加しました。 左:新たに導入した長尺ブレード 中央・右:従来のブレード 長尺ブレード導入の背景 私たちが開発する風車メンテナンスロボットは、ブレード表面の研磨、パテ塗布・塗装などの作業を一連の流れで行う必要があります。その際、より実際の風車に近い環境での動作検証が重要です。 今回のアップグレードによって、 ・より長い距離をロボットが移動しながら作業可能に ・センサーの精度や自律制御の挙動を実環境に近い条件で確認できる ・実証テストの幅が拡大し、開発のスピード・精度が向上...
2025年4月11日
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