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【ご予約受付中】ブレード・タワー外観/内部点検サービスのご案内

  • 執筆者の写真: LEBO ROBOTICS株式会社
    LEBO ROBOTICS株式会社
  • 1月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!LEBO ROBOTICSです。


風力発電設備を安定的に効率よく運用していくためには、ブレードやタワーの状態を把握し適切にメンテナンスすることが必要不可欠です。

LEBOでは、外部点検・内部点検の各種サービスを提供しています。


1.AIブレード外観点検サービス

地上からの撮影とAI解析によって、短時間かつ高精度な風車ブレード点検を実現します。

多くの事業者様にご利用いただいており、日本国内でこれまでに累計1,000基以上の点検を実施しています。特にブレードの撮影は、ダメージの評価に詳細な画像データが必要となる為、ドローンでは困難です。この地上カメラによる撮影は、ドローンでは実現できない非常に精細なブレード画像を取得可能です。


【特長】

・高性能カメラで非常に詳細なブレード画像を取得

・高所作業がなく墜落リスクがゼロ

・1日8〜12基の撮影が可能

・AIが画像解析を行い、正確な診断レポートを自動で作成

・作業コスト削減

・ブレードマネジメントツールとして、メンテナンス計画の最適化をサポート


Cornis SAS社では、上記地上カメラによる撮影のみならず、ドローンによる撮影も対応しております。ドローンでのサービスをご希望の場合はドローンにて撮影致します。


2.タワー外観点検サービス

高精細カメラを搭載したドローンでタワーを撮影。その後、取得した画像データをAIが解析し、塗装の割れやサビ、損傷などを検出します。



【特長】

・ドローンに搭載された高倍率カメラにより、タワー表面の微細な劣化も高精度に可視化

・AIによる自動解析、レポート化

・点検結果はブレードAI点検サービスと同一プラットフォームで一元管理が可能

・高所作業が不要となり、現場の安全性が向上するとともに、点検のスピードも大幅に向上


3.ブレード内部点検サービス「IntraBlade」

ブレード内部に小型カメラを挿入し、ブレード内部の損傷や劣化を可視化します。



【特長】

・作業員がブレード内部に入る必要がなく、転落や酸欠のリスクをゼロに

・6台のカメラを用いた360°撮影と詳細な画像解析により劣化を可視化

・濡れた金属面でも鮮明に映り、深度のある高精度映像を取得できる


各種点検のご予約を受付中です。

事業者様の状況や目的に応じて、最適な点検内容をご提案いたします。

ぜひお気軽にご相談ください!


▶ お問い合わせはこちら

 
 
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