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国内での実施事例のご紹介|ブレード内部点検サービス「IntraBlade」

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月20日


こんにちは!LEBO ROBOTICSです。 


近年、風力発電機の長期運用が進む中で、外観だけでなくブレード内部を含めた点検の実施と画像データ等点検結果の保管の必要性が高まっています。


今回は、そうしたニーズに対応しているブレード内部点検サービス「IntraBlade」について、実際の作業写真や映像、点検結果のデータ蓄積・管理の仕組みとあわせてご紹介いたします!


IntraBladeは、ブレード内部に小型カメラを挿入し、内部の損傷や劣化を可視化する点検サービスです。 すでに国内において、内部点検を実施しています。


以下は、実際の点検作業時の様子です。


実際の内部点検の様子
実際の内部点検の様子

作業員がブレード内部に入る必要が無い為、ブレード内部のほこりやガラス繊維の吸引や酸欠といったリスクを伴わずに内部状態を確認できます。


6台のカメラによる360°撮影と高度な画像解析により、ブレード内部のクラックや劣化状況を可視化します。濡れた金属面でも鮮明に映し出し、深度のある高精度な映像を取得することが可能です。


また、IntraBladeで取得した内部点検データは、AIブレード外観点検やタワー外観点検と同じクラウドサービス上で一元的に管理・閲覧することができます。

Webクラウドサービス画像(サンプル)
Webクラウドサービス画像(サンプル)

外観・内部の点検結果を横断的に確認できるため、ブレードの状態把握やメンテナンス計画の検討をより効率的に行うことが可能です。


また、過去の点検履歴やブレード内部のダメージ部分以外の全体の画像データを継続的に蓄積できるため、異常発生時に該当部分を振り返っての原因分析から予防保全や運用改善にも活用できます。


LEBOでは、定期的な点検実施から点検結果のデータ管理までを一貫して提供し、安全で安定した運用をサポートいたします。


内部点検サービスにご関心のある事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 


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